

古材例として、古民家の束石、延べ石、石臼、古レンガ等があり、それぞれ大きさも、使用された年月も様々ですので、一つ一つに味が出ている分、庭造りに使用するには難しい点も多々ありますが、
その分完成した時、お客様に満足して頂いた時の喜びは、はかり知れないものがあります。

様々な方法を考え、提案させて頂く事が、私共の仕事だと考えております。
狭小地では、平面(面積)だけではなく、立面(体積)を利用する事により、植物(高木樹等)も様々なものを植える事ができます。

そこで土壌改良が必要となります。基本ベースとして、ピートモス・スミ・パーライト・イソライト・真砂土のブレンドを用います。ブレンドの割合は、その庭の立地状況によって変わってきますが、造園費の1~3割の費用を用いて土壌改良に重点を置いております。